社員インタビューInterview

西淀川営業所 倉庫係/南川 ひなた

2023年4月新卒入社

南川 ひなた

西淀川営業所 倉庫係

食品物流と、家族のそばで働く選択

食品物流と、家族のそばで働く選択

就職活動では社会貢献を実感できる物流に強い関心を抱き、特に人々の生活に欠かすことのできない食を扱う会社を中心に企業を探していました。また大阪にいる祖父の体調が思わしくなく、そのサポートをしたいということもあって、勤務地は大阪エリアに絞っていました。
食品物流という業種と、大阪を拠点とする事業展開という二つの軸の両方を満たすアクシアロジと出会い、自分の希望にぴったりだと感じ、入社を決めました。
データ処理と仕分けで、配送を支える

データ処理と仕分けで、配送を支える

現在は西淀川営業所で事務と倉庫作業を担当しており、割合としては事務作業が8割、倉庫作業が2割程度です。
事務業務のメインは、主要取引先である大手コンビニチェーンの発注データを受信し、ドライバーが店舗納品の際に使う運行指示書へ反映する作業。どの店舗にどの商品を配送するかが記載された指示書なので、全ての配送の起点になる重要な作業です。その他、店舗からの控え伝票の確認や、イレギュラー商品の伝票・リスト作成も担当しています。
倉庫業務では、カードゲーム関連商品やオンライン予約商品など、食品以外の特殊な商品の仕分けをしています。
新人を育てながら、自分も育っていく

新人を育てながら、自分も育っていく

今やりがいを強く感じているのは、4月に中途入社した方の教育を任されていることです。
その方ができるだけ分かりやすく安心できる環境で業務を覚えていけるよう、自分なりに工夫を重ねています。たとえば、自分から動けるようにマニュアルを整えたり、新人から出てくる「こうしたらいいと思うんですけど」という提案をしっかり聞き、業務のブラッシュアップに活かしたりしています。
教える立場になって気づいたのは、自分自身の業務理解も改めて深まっていくということです。マニュアルにまとめるために作業を整理したり、新人の素朴な疑問に答えるなかで、これまでなんとなく流していた手順の意味を考え直す機会が増えました。新人を育てるなかで、私自身もまた成長できていると感じます。
任せて、頼り合える距離感のチーム

任せて、頼り合える距離感のチーム

職場の雰囲気はよく、分からないことは教えてもらいやすいですし、逆にエクセルなどパソコンのことを質問されてお答えすることもあります。役職や経験年数に関わらず気さくに話したり、質問できる環境です。
また商品の破損などのトラブルが起こったときには、誰か一人に抱え込ませず、上司が役割分担を整理して、チーム全員で動きます。「自分には関係ない」と考えるのではなく、全員が自分のできることを率先して行い、お互いをサポートし合う風土なので、イレギュラーが発生したときも心強いです。
仕事以外の話をすることも多いです。食品物流の会社だからか「食」が好きな方も多く、最近食べた美味しいお店の話で盛り上がることも。仕事の場面では助け合い、ふとした瞬間には食の話で和める、そんな心地よい距離感の職場です。
若手の挑戦を後押ししてくれる職場

若手の挑戦を後押ししてくれる職場

私自身が実感している大きな魅力は、若手の挑戦を後押ししてくれる空気感です。OJT研修制度があり、上司と1年単位のキャリアプランを描きながら、班長・主任とステップアップを目指せる道筋が整っています。また、若手社員の発案で立ち上がったプロジェクトが経営会議で承認され、役職に必要なスキル基準を整理する取り組みも進行中。学歴や経験年数に関係なく、意欲と行動が評価される土壌があると感じます。
福利厚生も充実しています。アクシアロジオリジナルのポイント制度や、各種保険制度、リロクラブなど、暮らしを支える仕組みが揃っています。
挑戦できる環境と安心して働ける制度、両方が用意されている、長く成長していける職場だと思います。

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